心地良い住まいを造るためには大きなポイントがあります

冬暖かく 夏涼しい家へ…

冬暖かく 夏涼しい家へ

冬 外気温0℃の時 窓の断熱をする

壁床下の断熱のない家では冷気がそのまま室内へ伝わり0℃に近い状態になります。
同様に夏場も屋根や外壁の温度がそのまま室内に伝わってきます。
窓からの熱の出入りが一番大きく、45%にもなると言われています。

その為に、まず窓を複層ガラスへ変える。そして天井、壁、床下へ十分な断熱材の施工を行う
必要があります。

さらに
夏 涼しい家にするために、東西南北風がよく通る家に

家の南側、北側に気を植え木陰を作り涼しい風を家の中へ通す、また、コンクリートや戸外からの
放射熱を防ぐために、スダレやヨシズを掛ける等、色々な対策があります。
(植栽は落葉樹を植えると冬は落葉し日差しを家の中へ取り込めます。)

木や土や紙のこと​

住まいは寒さや、厚さ風雨などから私達を守ってくれるシェルターです。

このシェルターが木や土や紙の自然そのもので出来ていると大変心地良い空間になります。

木や無垢の左官仕上げ壁は湿度が高いと吸湿し、低いと放湿し室内の湿度を一定に保つ性質があります。

カビや結露を防ぎダニの発生を抑えます。

尚、吸放湿性と同様に消臭性にも優れ、タバコ、ペット、アンモニアの臭い等もよく消臭し

特にトイレ空間ではほとんどその特有の臭いが無くなります。

木や土や紙のこと

1/fのゆらぎの住まい

丸太

年齢や木目は、自然が作った芸術品といわれています。

その年輪や木目をよく見ると、等間隔ではなく、
微妙にゆらいでいる曲線であることがわかります。

その独特のリズムは、『1/fのゆらぎ』と呼ばれています。

ゆらぎとは連続するもののズレであり、自然界特有の現象です。

そのほかにも、小川のせせらぎや小鳥のさえずりなど、心地よさを感じるものにはこのゆらぎがあるのです。